注文住宅は施工にこだわる城工務店へ

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自然素材へのこだわり 施工へのこだわり 住まいができるまで

自然素材へのこだわり
城工務店では伝統の匠の技を活かしつつ、最先端の技術を取入れることにも日々努力しております。
現場でのものづくりを大切に・匠の技を活かした住まい造りをしています
上棟
梁
左官
施工中の現場・いつでもご案内します!!
施工中の現場・いつでもご案内します!!
『施工業者の良し悪しを見極めるには、完成した建物をみるよりも施工中の現場を見るとよくわかる』と言われています。
城工務店では積極的に建築中の現場をご覧いただきたいと思っています。
実際に現場に足を運んで、目で見て、手で触れて感じて下さい!

徳島県内各地で基礎工事から完成間近の住宅まで、数多く施工しております。
お近くの現場、ご覧になりたい工程の現場がございましたらご案内させていただきますので、まずはメールでお問い合わせ下さい!

施工中の現場について問い合わせる

自然素材へのこだわり
ベタ基礎ダブル配筋
家は建ててから20年、30年.....と住み続けていくもの。
その歴史の中では、家族の人数が変化したり、ライフスタイルの変化によって増改築が必要になってくることも考えられます。
建物の基礎がしっかりしていれば、間仕切りの位置を変えたり内装に手を加えたりすることによって、60年、70年.....とより長くその家に住み続けることができます。

このことから、城工務店では「基礎のベース筋のダブル配筋」を推奨させていただいております。
通常、ベース筋の配筋は1本(シングル)なのですが、これを2本(ダブル)にすることにより、引張強度を高め基礎全体の強度もUPさせます。

基礎施工の様子はこちらのページで

この部分が2本(ダブル)配筋
ベース筋の配筋を2本にして、引張強度を高めます
通常のシングル配筋
ダブル配筋にする前の状態。一般的な施工方法では、この状態でコンクリートを打ち始めます
耐震長寿工法
木造建築物の耐震性能を高め、住まいの寿命を延ばす「耐震長寿工法」を開発しました。(特許第4031749号)
窓やドアなど開口部の鴨居に柱と同寸法の木材を使い、土台に穴をあけて壁や柱の通気性を大幅に改善することで、通常の木造建築に比べ、改修時期を20年以上延ばすことが可能になりました。
特許証
耐震長寿工法
鴨居に120mm角の太い木材 従来の鴨居は40〜60mmの細い角材
■開口部の強度UPに着目!!
「一般的な木造在来工法のように構造用合板を用いて強度を出してきた家は、一時的な強度測定では高い数値を発揮いたしますが、部材の経年変化によりその強度は想像以上に低下していきます。
建物の構造上一番弱い開口部の強度を増やすことに着目し、開発された工法です。
耐震長寿工法
■構造材耐力テストでも実証されました!
窓やドアの開口部の補強に柱と同寸、またはそれ以上の部材を採用することで、一般の在来工法の2倍の強度を確保しました。

■耐震工法は標準施工!
「耐震長寿工法」は城工務店の施工している住宅では標準仕様となってます。ぜひお近くの建築現場でご覧下さい。

■施工のしやすさも大工さんからお墨付き!
大工さんから施工のしやすさもお墨付きです!

耐震長寿工法の魅力について

比較グラフ
耐震長寿工法
耐震長寿工法の耐震実験
耐震長寿工法・実験前
実験前
耐震長寿工法 耐震長寿工法・実験中
実験中
耐震長寿工法 耐震長寿工法・実験後
実験後
強度の耐震実験でも頑丈に持ちこたえています
通常工法の耐震実験
通常工法・実験前
実験前
通常工法 通常工法・実験中
実験中
通常工法 通常工法・実験後
実験後
強度の耐震実験だと、まぐさ部分が崩壊寸前に
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